症状の原因 歯科材料(特に特性歯科金属)

お口の中に24時間入ってる歯科材料について考えたことありますか?身体に合った歯科材料に変えることによって様々な症状が完治または改善された事例を数多く体験してきました。

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歯科材料があなたの健康を大きく左右します。

歯科材料の中でも、特に毒性歯科金属は身体に大きな影響を与えます。24時間365日、ずっと口の中に存在し、溶け出て影響を及ぼし続けているのです。

口腔内は湿潤状態になっているため電池と同じ原理で口腔内の歯科金属が電流を発生させて自律神経系を狂わせたり、口腔内の歯科金属が家電や高圧電線の発する電磁波のアンテナとなって電磁波過敏症を引き起こしたりしています。衣服や食事や住居の素材にこだわるより、歯科材料にこだわることが、一番効率のいい健康法だと当院では考えています。

デトックスとアンチエイジング、免疫力の向上、美容、健康増進のために、まず最初にするべきこと、それは、身体に優しい歯科材料を選ぶことです。毒を入れない努力と、毒を出す努力「デトックス」をしても、口の中に毒性歯科材料がはいっていては努力も無駄になります。身体に優しい歯科材料を選びましょう。

多くの健康法は、いかに毒を身体に入れないようにするか、あるいはいかに身体から毒を出すか(デトックス(排毒))、ということに注目しています。しかし、あなたのお口の中にも猛毒の歯科材料が存在していて、溶け出してあなたの身体をむしばんでいるかもしれません。

どれだけ毒を身体に入れないようにしても、あるいはがんばって身体から毒を出そうとデトックス(排毒)しても、口の中に毒性の歯科材料が入っていて溶け出していては、効果が薄いだろうというのはお分かりいただけると思います。あなたが健康のことを考えるのでしたら、一番最初にするべきなのは、口腔内の毒性歯科材料を取り去ることです。

毒性金属が溶解し、体内に蓄積されていきます

歯に詰められた毒性歯科金属から金属がイオンとして溶解し、金属アレルギーや歯肉の黒い着色を起こしたり、脳、肝臓、腎臓などの臓器に蓄積し、臓器機能障害を引き起こします。体内に蓄積された重金属により発生する活性酸素はDNAを傷つけ、ガンの原因にもなります。そして老化をスピードアップし、免疫力低下を招いています。

体内に蓄積された有害物質は、皮膚からも出て行こうとします。そのときにアレルギーを起こして出てくる症状が、アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)、皮膚の黒ずみなどです。

毛髪検査で金属アレルギー反応が出る危険性がわかる

毛髪検査で有害ミネラルの体内蓄積度がわかります。必須ミネラルの過不足もわかります。毛髪検査をご希望の方、詳しく知りたい方は、中垣歯科医院のスタッフまでお知らせください。


口腔内電流(ガルバニー電流)は自律神経のバランスを崩します。

金属の詰め物がある奥歯で、アルミはくを噛んでみてください。
銀紙や金属スプーンを噛んでしまったときにも同じ感覚になると思いますが、ピリッとしたり、いや~な感じがするのではないでしょうか。このときのいやな感じや痛みの原因が、電流です。

口の中で発生する電流は専門用語で「ガルバニック電流」と呼ばれていて、体にいろいろな異常を起こすと言われています。特に口の中に種類の違う金属が入っていると、唾液によって伝導性が高まって電流が流れやすくなります。

口の中の金属が電流をおこしています オーラルテクターで計測できます

「オーラルテクター」という器械で、あなたの口の中に入っている金属が発する電流の数値を測定し、電流をその場で除去することができます。

毒性歯科金属により発生するガルバニー電流はカラダの痛み、疲れ、不眠、イライラといった様々な神経症状を引き起こします。歯にたまったガルバニー電流を放電することにより症状が改善すれば原因はガルバニー電流であると診断できます。電流除去によって、一時的な効果はでますが、体に合わない詰め物が入っている間は、またこの電流が発生してしまいます。


口の中の金属が発する電流の影響

人の体は、電気の影響を受けながら生きています。
例えば「心電図」は「心臓の電気の図」。心電図や脳波は心臓と脳の動きによって発生する微弱な電流を測定しています。また、脳は微弱な電流によって全身をコントロールしています。 心臓と脳という人間にとって非常に重要な臓器の間に位置している口の中で発生する電気が、この2つの臓器をはじめ、全身に大きな影響を及ぼしています。

ガルバニック電流が発生すると、脳からの指令が混乱してしまいます。ちょうど、精密機械が妨害電波で誤作動する現象とよく似ています。その結果、体の痛み、疲れ、不眠、イライラといった様々な神経症状を引き起こしますが、ほとんどの方はガルバニック電流が原因と気付かないまま、自律神経失調症や更年期障害と診断され、不快な症状が続くことになります。

口の中の金属が電波のアンテナになる

携帯電話の普及で、たまに耳にするようになった「電磁波」という言葉。電磁波にもいろいろあって、家電製品から発するマイクロ波や送電線から発する低周波を始め、X線、紫外線、赤外線なども電磁波に含まれます。
携帯電話や高圧線の電磁波が体によくないのではないか、ということがよく話題になります。携帯電話のほかにも、私たちがよく使う家電製品のなかで、電子レンジ、電磁調理器や電気カーペットなど、電磁波の影響が心配されるものがたくさんあります。

電化製品や電気を使わずに、日常生活を送ることはできません。
しかし、ただ電磁波がそこにあるだけでなく、あなたの歯の金属がアンテナとなって、周りにある電磁波の影響をより強く受けている可能性があります。

電磁波過敏症とは

電磁波をあびることが原因で、頭痛や吐き気を感じる諸症状は「電磁波過敏症」と呼ばれています。
―電磁波過敏症のおもな症状―※米国のウィリアム・レイ博士による分類

1.目の症状…見にくい、目が痛い、目がうずくなど
2.皮膚の症状…乾燥する、赤くなる、できものなど
3.鼻の症状…鼻づまり、鼻水など
4.顔の痛み…顔がほてる、むくむ、水泡、ヒリヒリする
5.口の症状…口内炎、メタリックな味がする
6.歯や顎…歯や顎の痛み
7.粘膜の症状…乾燥、異常な渇き
8.頭痛…単なる頭痛のみならず記憶喪失やうつ症状まで
9.疲労…異常な疲れ、集中力の欠如
10.めまい…気を失いそうな感覚、吐き気
11関節痛…肩こり、腕や関節の痛み
12.呼吸…呼吸困難、動悸
13.しびれ…腕や足のしびれ、まひ

口の中の金属が電波のアンテナになる

例えば、歯の詰め物やかぶせ物として使われている「金銀パラジウム合金」という金属が、電磁波のアンテナとなったり、アレルギーを引き起こしたりします。「パラジウム」単体でも、アレルギー・テストで50%以上の人に陽性反応が出たりします。

口の中に入っている金属がアンテナとなり、電磁波を集めてしまっている状態は容易に想像できます。例えば、携帯電話は耳元で使うと、その電磁波を金銀パラジウム合金がアンテナとなってキャッチします。電磁波障害で、フラつきや肩こり・頭痛・腰痛といったいろいろな症状を抱えて来院された患者さんの金銀パラジウム合金を取ると、患者さんが『楽になった。フラつきもなくなった』とおっしゃいます。

この金銀パラジウム合金は、残念ながらむし歯治療をしたことのあるほとんどの人に使われています。保健適応の金属とはいえ、体にいいとは決して言えない(むしろ体に悪いことの方が多い)金属であるのに――です。

金銀パラジウム合金だけではなく、以下のような保険の歯科金属や自費の金属も、電磁波のアンテナになってしまいます。あなたの口の中に、これらの金属が入っていませんか?

重度の電磁波過敏症の改善症例

当院ではあなたにもっとも合った歯科材料を選びます。

金属を中心とした歯科材料のサンプル

何が一番適した歯科材料なのでしょうか?自然の歯に勝る歯科材料はありません。しかし、歯を削ったところには何かを詰めなくてはいけませんが、布や紙や木などを詰めるわけにはいきません。

歯科材料によって、身体に悪い影響が出ることがあります。(特に、水銀を含むアマルガムをはじめとする、保険金属にその傾向が強くあります。)ですから、長期的な身体の健康のためにも、あなたの身体に最も合った素材を選んで、詰め物を詰めたり、かぶせ物をしたりするべきです。

当医院では、歯科材料として認められたものの中から、生体親和性試験を行って科学的根拠に基づいて歯科材料を絞り込み、最終的にバイデジタル・オーリングテストを行った上で患者さんとよく話し合い、ベストな治療計画を立てていきます。


口腔内毒性歯科材料(特に金属)

保険金属

アマルガム

水銀を50%含むアマルガムの害は本や新聞などでも取り上げられています。海外では訴訟の対象にもなっている金属です。
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金銀パラジウム合金

リンパ球幼若化テストという金属アレルギー検査では、約半数の人に陽性反応が出る金属です。ドイツの保健省では、歯科業界に対して金銀パラジウム合金とアマルガムを使用しないように勧告しています。
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ニッケル・クロム合金

ニッケル・クロムは発がん性物質を含んでいるため、歯科金属としての使用は適していません。
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銀合金

酸化して錆びやすく、すぐに黒色になる銀を、口の中という過酷な環境で使用すると、歯ぐきを黒く変色させたり、溶出の危険があるため、歯科金属としては使うべきでないと当院では考えています。
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自費の金属

14K・18K・20Kなどの金合金

金の場合、24Kが純金です。たとえば18Kなら、24K-18K=6K この6K分が金以外の成分です。この残りの金属が身体に合わないことがあります。
>>身体に優しい金属 高カラット金プラチナ合金について

チタン

身体によい優れた材料のように言われていますが、利点の「硬い」ということが歯科においてはデメリットになっています。 また、対合歯(咬み合う相手の歯)を傷めたり、取ろうと思ってもなかなか除去できなかったり、アレルギーは減りますが、電磁波を集めるという負の特性があります。
また、最近フッ素により、チタンがイオン化し、アレルギーを起こすともいわれています。

ノンメタル

硬さや色や技工上の操作性をよくするために、その素材だけでなく、なんらかの不純物が混じっています。そのため、身体に合わない場合もあります。

* セラミックス
* 樹脂(=レジン)
* ハイブリッドセラミックス(セラミックスと樹脂の混合物)
* グラスファイバー
* ジルコニア
* セメント

せっかく身体に合ういい歯科金属を選んでも、歯と金属をくっつけるセメントが体に合っていなければ台無しです。セメントにも金属が含まれています。

歯科治療

インプラント

当院では行っておりません。世間一般では米・日の歯科ではインプラントが浸透してきています。インプラントを入れたために調子が悪くなった患者が来院してインプラントに帯電した電気を放電したら体調が良くなった症例を経験しています。自分の歯のように噛めるインプラントも魅力です。デメリットを伝えた上で希望される方にはインプラント治療が出来る先生を紹介しています。

義歯(入れ歯)

義歯の材料にも金属が含まれているため、体に合わない金属が使われている可能性があります。

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その症状の原因
Cause of Symptom